2011年8月3日水曜日

続•軽井沢2日目

ホテルをチェックアウトし、向かうはハルニレテラス。
中軽井沢の星の温泉に隣接するハルニレテラス。
なんともモダンな集落なのです。


こんなお洒落なお店が14店舗寄り添っている

春楡が100本近く立っていて、湯川が流れる川面を見ながら、1日ずーっといられる空間。2mもの高さのデッキテラスが自然の草木を踏みつけることなくそれでいて自然の中で過ごすことが出来る。

ここにもコーヒーを飲みながらゆっくり本を読むことが出来るスペースが

心惹かれるお店が建ち並び、何度も何度もお店を出たり入ったりしちゃいました。

そこから歩いて星の温泉へ。
自然の中のモダン。軽井沢の魅力がそこに。

昔から沢山の文豪達も集った軽井沢。
星の温泉にはいくつかの石碑がありました。
与謝野晶子 与謝野鉄幹などなど。
みな軽井沢を愛してやまなかったのだな〜。
今も昔も軽井沢が醸し出す魅力ってなんなのか…。
浅間山?離山?から松?春楡?…

軽井沢2日目

頭痛で夕飯も食べずに寝て起きた朝は、すがすがしかった〜。
なんでいつも標高の高いところに泊まるとこうなるのかな〜
ちょっぴり残念な夜だった。
だって美味しい夕飯をgetできなかったもん**;


泊まった施設は緑の中

でもでも温泉は2回も入ってしまった。
朝の露天風呂はサイコー!!
森林浴だ〜。いやいや入浴でしょ!


見上げた空はこんな色

朝の散歩は命の洗濯。
ひんやりした空気の中の日差しは強い。
マイナスイオンいっぱい。
こんなところで寝転んで空をみていたら、空のスクリーンでいろいろな物語が始まるのでしょうね。
一日ゆっくり眺めていたい空のスクリーンでした。


杉の実?檜の実?

可愛い自然がいっぱい。
散歩ついでに遊歩道と書かれた看板に引き寄せられ、山の中へ…

こんな道しるべ

野いちごは実ってなかったけれど、てくてく1時間弱のこの遊歩道、軽井沢の自然のど真ん中を歩いたぞ〜!って感じ。自然大好き。

そんなことしてたらチェックアウトの時間になっちゃった。急げ急げ。。。

Mogol de doll!

昨日楽しい手作りアイテムを教えていただきました。♡
Mogolモールでお人形!ええっっ???
それがなんとも可愛いのです。
アレンジかつフェルトの師匠が仕入れて来て下さった技。
匠…。

これはoggiさんの作品

この愛らしい様子が、なんとも言えない!!
これは100円均一の普通のモール。
2本を巧みに操ってこんなに愛らしくなるのです。

これは先生の作品
 これはモール自身も手作り!


これは私の作品
フェルトの羊毛と細めの針金を使ってモールを作りながら色、太さを加減しながら羊に。
作っていくうちになんだか命が吹き込まれていくような感じ。
物作りって素敵!!

2011年8月2日火曜日

続、続•軽井沢1日目

その日の目的の最後は軽井沢銀座。
雨だというのにすごい人。
お昼は、この寒さなので温かいおそばを…。
10割そばは手作りの味でした。
夏にこの寒さは何?!って感じでお店の方いわく、本当は冷たいお蕎麦しかやってないのだが今日は寒いから特別温かいのも復活させたとか。
夏に温かいお蕎麦で身も心も温まりました〜。

道ばたはこんなに苔むしている

これが旧軽井沢の特徴ですね!
こんな道を歩くとああ軽井沢に来たな!って感じる。


りんどう?

大好きなイチイの木

我が家の庭にも植えました。いちい。
軽井沢のこの木をみて、欲しい!と思ったの。
冬には赤い実がなり、クリスマスにはなんの飾りもいらないくらい華やかになるのです。
ここは下から新しい芽がいっぱい生まれています。
自然てすごいな〜。

雨の銀座もよかったです。
ただぶらぶら、本当の銀ぶら…(軽井沢ですが)
いつも行くジョン•レノンの愛したパン屋さんでパンを買い、ホテルへと向かったのでした。

桃のゼリー

今日はお客様がいらっしゃるので何か喉ごしのよいデザートを作ろうと思いました。
先日弟夫妻より届いた桃が…。
これで作ろう!ゼリーを。

甘い香りの桃5個

皮を剥いたところ

5個の桃の種をアボガドの種を取る時の様に真ん中に切れ目を入れて捻って半分に割る。それからスプーンで種を取る。
皮付きのまま8等分に切り、砂糖大さじ4杯とレモン汁1個分を振りかけレンジで4分。
すると、皮がとれやすくなる。
ゼラチン大2をお湯大さじ2に入れ溶かす。
カップ6個に果実を分け入れ、しみ出た果汁に2カップの水を入れ(甘みが足りなかったらお砂糖を足す)香り付けにグランマニエを大さじ1入れる。その果汁の中に溶かしたゼラチンを入れよく混ぜる。
果実を入れたカップに果汁を入れ冷蔵庫に入れ冷やし固める。

できあがり!

なかなか美味しいゼリーができました。
美味しい桃をありがとう!!^^。
そしてお客様のおもてなしに♡
お土産には桃を頂きました〜。
今は桃が旬ですね。

続•軽井沢1日目

楽しい絵本館の次に足を運んだのがエルツおもちゃ博物館。
これはピクチャレスクガーデンの道を挟んだはす向かいにある博物館。
館内に入る前から木の香りとそれを醸し出す雰囲気が、もう可愛い!!って感じ取れるおとぎの国。

木の兵隊さん

こんな大きな木の兵隊さんが立っているのです。
中は大好きな手仕事の木工細工のお人形がいっぱい!



エルツはドイツとチェコの国境近くの地域。
以前は銀•すずなどの鉱物の採掘で発展したのが、時代の流れとともにだんだん衰退したそうです。困った坑夫たちが生活のために考えたのが森に豊富にある木。それを使っておちゃ作りを始めたそうです。
現在300年もの歴史を持つおもちゃ作り…
木で作った町•人•景色は職人の魂が乗り移り、作り手の芸術性が感じられる物ばかりでした。細かい手仕事に感激!!
写真が撮れないのが残念**:
色使いがなんともメルヘン!おとぎの国でした。
キッチンやお家の納屋、ベッドルームなどなどのミニチュア作品は当時のドイツ生活が伺える…のんびりした様子を知ることができる歴史を物語る工芸品でした。
女の子の心をくすぐる作品の山。
あ〜ずーっとここにいたい!本当だったら触っていじってお飯事なんかやってみたい!幾つになっても子供心が自分の中に潜んでいて、鷲掴みしたい衝動にかられる…
ここはぐっと我慢の私でした。(子供か!!)
そう
あちこちに写真はだめ!
触らないで!の看板が…モラル、モラル…

こんな素敵な通路が土産屋さんにつながっていた

またここが、いけない私を引き出しそうな雰囲気。
なにしろ可愛い!!
でもでもさっきあんなに絵本を買ったじゃない!と大人の私が小言をいう。でもでもこれはさっきのとは違って見ているだけで幸せになれるじゃない!と子供の私が反論。
さ〜てどっちの勝利?

今回は大人の私。
心の瞳に焼き付けて帰って来ました。えらい!!
自画自賛…

先の思いやられる旅になりそうな予感の軽井沢なのでした〜。

2011年8月1日月曜日

軽井沢1日目

ただいま〜!帰って参りました。
初日の軽井沢は雨…そして涼しいを通り越して寒い!!
気温は15℃。
地元の方に伺っても今日は寒い!と、おっしゃっていました。

一番に向かったのは、ムーゼの森。
南軽井沢にあり、イギリスのガーデナー、ポール•スミザーさんが手がけたというピクチャレスクガーデン。
以前に何度も訪れたけれど、なんでかclosedだったのです。今回は開いていました。

中はお庭というより絵本の館って感じでした

私実は絵本が大好きなのです。
中に入るといくつかの館があり、それぞれに特色をだした絵本館がたっておりました。

第1展示館ベルク天井

ここには絵本の歴史が分かるような展示がされていました。イソップ物語など誰でも知っている古〜い絵本が展示されていて興味深かった!
家具や本棚も趣のあるものでした。
こんなところにいたら1日絵本を読んでしまいそうな、ゆっくり出来るそんな場所です。

第2展示館はトゥルムという館でドイツ語で塔を意味するそうです。因にベルクはドイツ語で山。
トゥルムではあべ弘士さんの絵本の原画が展示されいました。あべさんは旭山動物園の飼育員をされていて絵本も書かれておりました。
動物の表情に愛情が満ちあふれておりました。

ポールさんのお庭

ポールさんの本は何冊か読ませていただきましたが、派手でなく本当にナチュラルなのです。お花はあまり植えず気候にあった穏やかなお庭。う〜ん、反省…。ついつい欲張っていろいろな植物を植えてしまう傾向にある私。家に帰ったらもう一度お庭を考えよう…と、思いました。

奥に進んで行くと絵本図書館、絵本のお店があり、図書館には沢山の家族ずれが静かに本を読んでおりました。
ところどころでお母さんの読み聞かせの声もして、子供への愛情がその声から伺える。
ここは、本当に愛情に満ちているところだな!って思うのです。
友人のミ−ちゃんはきっとここが気に入るな!って確信しました。この方、くじゃくのおうちという幼子に絵本を読み聞かせをするお話会を定期的になさっている素敵な方なのです。今度一緒に来たいな〜。


連れ帰って来た洋書の絵本
大好きなターシャ•チューダーの洋書がありました。
ターシャの庭、家などは持っておりますが、肝心な絵本は持っていないのです。
それと不思議な国のアリス、くまのプーさん。
英語は不得意ですが大好きな絵本なら読めるかな?!
そして、ミ−ちゃんにも小さな仕掛け絵本のお土産連れ帰って来ました。 なんか仕掛けに紐がついてるのですが使い方がよく分からないの?????
そんなもん買ってくるな!って言われそうだ〜。

このお庭は入場料を払っても何度も行きたい、そんなお庭でした。